川村 晃

仕事の入口をつくり、
進む道を指し示す存在となれ。

川村 晃

東北土木・建築支店 営業部 岩手営業所
1996年入社

仕事の入口をつくり、
進む道を指し示す存在となれ。

川村 晃

東北土木・建築支店 営業部 岩手営業所
1996年入社

もういちど、
人々が暮らす街の骨格をつくる。

私の働く岩手県では東日本大震災で、多くの街が甚大な被害を被りました。震災後、自分の街に改めて立ってみたとき、このあたりは本当に何もない状態になってしまっていた、作業服には、何かよくわからない不快な臭いが染み込み、ショッキングな記憶として非常に鮮明です。そうなった街を目の当たりにした私たちが、建設会社としてやらなければならないこと。それはやはり、街をもう一度つくっていくために、街の骨格をつくることだと思っています。街を守るような港湾事業、道を再生する土木事業、それから、人々の暮らす建物をつくる建築事業。自分たちの仕事で、また人々の生活が少しずつ形を見せ始めていることが、いまの私の大きなやりがいです。

もういちど、人々が暮らす街の骨格をつくる。

何百億という金額でも、
「川村に任せる」と言われたい。

建設会社の営業職の面白さって、どんなところにあると思いますか?私は、お客様から自分を買ってもらえる仕事である点だと思います。みなさんが普通、お店で商品を買うときは、その商品がどんなものなのかをきちんと見てから買いますよね。しかし建設業では、そのお客様が「買う」瞬間には、商品がまだ存在していません。お客様から契約してもらったあとに工事を行い、商品である建造物をつくる仕事なのです。商品がまだこの世にない状態で、お客様から私たちを選んでもらうにはどうするか。それこそが営業としての腕の見せ所であり、この仕事のいちばんの醍醐味だといえるでしょう。お客様から私のことをいかに信用してもらうか、どれだけニーズを的確に汲み取れるか、それに着実に応える工事を手配できるか。最終的には何十億、何百億という高額な案件も、お客様から「じゃあ川村さんに任せるよ」と言ってもらうことができる。商品の力よりも、自分の名前で勝負をしていくような仕事だと感じています。

何百億という金額でも、「川村に任せる」と言われたい。

関わるすべての仕事を代表して、
お客様と対峙する。

営業というのは、不思議なポジションです。私自身は橋や建物をつくりだせるわけではないし、建設に関する知識も技術職のメンバーにはまったく敵いません。でもお客様と対面して仕事の入口をつくり、お客様から「任せるよ」と言われるのは、私。もしも私が失敗して、仕事を生み出すことが出来なければ、どれだけりんかい日産建設がいい技術を持っていても、無駄になってしまうのです。逆に私が頑張れば頑張るほど、この会社を成長させることも、利益をもたらすこともできる。仕事の入口を担い、会社全体の進む道を定めていく一端を担っている、重要な役割なのだと、いつも意識をしています。

関わるすべての仕事を代表して、お客様と対峙する。

ONE DAY SCHEDULE1日の予定

  • 08:30

    業界新聞やインターネット発注情報検索
    当日の官庁系各発注者の工事発注や
    発注予定状況の把握やメール確認

  • 09:00

    情報収集した案件に対しての分析、
    対応策の検討打ち合わせや社内調整

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    発注予定である案件の現場調査

  • 15:00

    営業挨拶やお客様との打ち合わせ

  • 17:00

    工事申請書作成や翌日の予定確認準備

  • 18:00

    仲間と居酒屋へ

MUST ITEM仕事必須アイテム

仕事必須アイテム

営業の仕事は、お客様との打ち合わせや発注元への挨拶など、人と会うことが多い。
様々な場所へ行くため、移動はほとんど車で行っている。

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